年末に、自分の人生設計に聞かれたときにこんな返しをした。
- 自分の場合は、早く子どもが欲しかった
- 子ども好きだった
- 当時の社会人の中年めの先輩達が、仕事の後悔よりも、子どもともっと関わればよかったという後悔を多めに聞いていた
- 仕事をする中で、早く子どもがいる生活を作って、それを制約にしたほうがいいと思った
- のめり込む性格なので、そういう性格がないと無限に仕事して、可処分時間が減ったときにストレスをためてしまうとおもった
今のところの状況としては、上記の判断には満足している。
ただ、これが正しかったか、というより他の人にも受け入れられるハックか、というとわからない。
- そもそも自分が思いっきり仕事をしていたほうが、仕事としてより成功者(年収があがる、役職が上がる、何かを成し遂げる、その他社会的な何かを得る)になったかもしれない。
- 逆に、思いっきり仕事をしたことによって燃え尽きたかもしれない(実際に体を壊したこともあるわけで、不可逆的にリタイアする可能性もある)
- 他の人についても、コンテキストが違うのでアテにならない。
って考えると、やっぱり特に人とのことを比較するのは意味がない。
少なくとも、自分として納得できる意思決定はしたほうが良いのだけど、結局は全て運に基づく結果論だよなぁとも思う。
自分があんまり自分がこうやったみたいなものを若手に伝えるのを嫌う(自分が正しいと思えない)のは、こういうところに理由があるのかもしれない。
ただ一方、だからこそ自分のコンテキスト込みで伝えていかないと、そのナラティブに乗るかどうかも判断できないよなぁ、とも思う。のでそういうのは積極的に伝えるようにしていきたい。わりかし仕事でも今後そういうことが求められていくような気もしているので、やっていきたいところ。